2025年08月

夏期講習終了

市川数理フォ-ラムになってから27回目の夏期講習が終了しました(当塾は二学期に始めたので28回目の二学期が明日から始まります。明日も休む事なく9月に入る前から二学期の開講です)。今回の夏期講習はあさ4時に起きて5時過ぎには塾に入り、資料の整理をして朝ご飯を6時に食べて7時には授業を開始します(この時間帯で授業をしたのは20年振りかな)。前のブログにも書きましたが:夏休みは出来るだけ生徒の指導に当たりたい、時間を掛けただけ生徒の実力は伸びます。そこに料金の問題が発生します(年間400万円の医学部予備校は夏期講習だけで100万位の料金になりますが、当塾ではそのような形態を取っていません)。それを解決したのが羽立システムです(皆さんこのシステムに参加されて、最高の夏期講習を過ごされました。詳しくは面談のときに話しますが、羽立システムはただいま満員です。個別指導では高木先生に2コマの空きがあります。花川先生が週2でしか来れないのが辛いところです)。このブログを書きながらかなりのアドレナリンが出ていて、幸せ感でイッパイです(この感覚はここまで夏期講習をやった人にしか分かりません。毎年の感覚なのでHPの塾長の挨拶のページにも載せてあります)。明日から一足早く二学期(9月扱い)にするのは、学校が文化祭(とその準備)で欠席する場合が多くなるので前もって補講をやる事にしています。
この夏期講習では最高の充実感を得られた筈です、その延長で二学期も最高に充実したものにして行きましょう!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

やり残した事はありませんか

前回のブログからの引き続きですが:二学期は夏休みの復習をやっていると云う時間的な余裕はありません(これ受験生の話です。高校1年、2年生は夏休みに得た事を二学期に繰り返します。予習講座に出た生徒は皆さんそうですよね)。残り1週間を切りましたので復習を繰り返して下さい。今回のブログでは触れませんでしたが、夏は体が冷えるので夕方確りと運動をして下さい(かなり日が短くなりました。日陰をジョギングやウォーキングをするには最適です。確りと汗をかいたらシャワーだけでも良いのですが、湯船に浸かって体を温めてから夕食そして夜の勉強に入って下さい)。当塾生はこの夏でかなり実力が完成して来ましたので、ここからは演習を主体に行って行きます(近年の入試問題や赤本を利用して過去問演習に入ります。HPにも載せていますが:当塾は他塾よりもⅠターム早く進んでいますので、ここから演習タームに入れます。えありさんはかなり実力がUPしてきているので早稲田大学法学部を第一志望に変えました。憧れ校が入学大学になる:これ当塾だから出来る事ですよ、他塾はキャッチフレーズだけは良い事言っていますがまともに第一志望に合格しているのは1割)。夏休みのラスト頑張り通して下さい。受験とはそれ自体も目標ですが、同時に:困難が起きたときにそれを乗り越えられる自分を創るがもう一つの目的です。
ここで少しお金の話をしますね
羽立の個別指導では月に10時間60000円〜70000円をお願いしますと保護者に言っています。以前は夏と冬に教室維持費5000円をお願いしていました(その分1時間多く個別指導の時間を増やす)。首都圏にかなり多数の店舗をもつTマスでは大学生が担当して1時間7700円、社会人講師と名乗るデモシカ講師(ちょっと前まで会社で働いていて、離職して塾の先生デモやるか、塾の先生シカ出来ない)ならば1時間10000円以上かかります。これでは長時間頼む事が出来ませんよね(金銭的に)。それを解決した羽立式の長時間指導してもらっても高額にならない方法(夏期講習の授業料で50万は高額過ぎるように思えますが。それ以上に効果が得られたならば良いのですが大学生やデモシカ講師には荷が重過ぎる)。最後の最後まで頑張りましょう!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

疲れ切っているが負けるな

夏期講習も残り1週間ですが、まだまだ先の事を考えるのではなく目の前にある事柄を確実に熟して下さい(この講習の復習は完璧に熟せていますか?2学期に入ると夏期講習の復習をしている時間的な余裕はありません)。この時期になるとついつい終わりの事ばかり考えてしまいがちですが、発想を変えて下さい:この夏休みはもの凄く充実した日々を過ごせたよね。夏よ終わらないでくれ!と考えるとこの充実した日々の復習をやりたくなりますよね(大手予備校は2学期になったらこんな事あんなことをやれるよとあおります。絶対に今を忘れてはダメですよ。あおるのが予備校の戦略ですので)。残り9日間を毎日12時間勉強すると100時間以上の時間が残っています(卒業生の阿部君は毎日13時間勉強を続けました。だから合格出来たのです、阿部だけではありません佐藤君も小林君も皆さんそうでした。だから当塾の受験生は合格出来るのです)。2学期の空想にふけるのではなく夏休みの充実感を持ち続けて下さい。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

サマーセミナー

今年は千葉大学(院)で数理科学のサマーセミナーを開催しています。以前は東京都数学連合会(都数)が有ったのですが、開催費用等の関係で首都圏数学連合が各大学の持ち回りで行っています。我々の頃は大学生は遊びまくると云う変な迷信が有りましたが昔から都数のサマーセミナーに参加する大学生が多数いました(数学を職業にする方々や大学院進学を目指している大学生は参加されていました。我々の頃は小平邦彦先生が主催するセミナーは満員でなかなか参加出来ませんでした。フィールズ賞を受賞された先生とはどの様な方なのか緊張しながら参加した事を今でも鮮明に覚えています)。今回の私のセミナーは放物型・双曲型偏微分方程式(楕円型を一学期に扱いました)の数理物理学への応用です。
以前にも複数回投稿しているのですが:数理専門塾主催の立場から言わしてもらいますが:我々は受験生の人生を背負っていると言っても過言ではありません。あの先生に師事したから今の私があるとか羽立に習いたいとか本当に多数の嬉しいメッセージを戴いております。受験生に感動を、数理科学専攻者に感動を与えるが私の人生の使命です。
今回のサマーセミナーを開催するに当たり塾生には朝7時から頑張ってもらっています(お昼は12時に塾を出て千葉大学に向っています)。竹内均先生(故人。地球物理学の最高権威のラグランジェ賞を日本人で初めて受賞されて、東京大学を退官されると同時に物理学を広めるための雑誌ニュートンの編集長として幅広く皆さんに馴染まれました。私達の年代では傾向と対策の物理やNHKの高校物理等でお世話になりました。代々木ゼミナールの札幌校と仙台校の校長も歴任されました)の生活:朝4時に起きて5時半には本郷の研究室に入る生活を30年以上続けました、その生活に付き合ってくれた家内に感謝していますと日経新聞の私の履歴書に書かれていました(私も今は同様の生活を送っています。二学期が始まったら朝イチ数学教室を6時〜8時で開催します。皆さん入らして下さい)。皆さんから感謝される塾であり続けて行きます。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

夏期講習後半戦

当塾は一学期末試験が終わり試験休みに入ると直ぐに夏期講習に入るので7月10日には皆さん夏期講習に入っています(となると羽立塾の夏期講習は8週あるのですね。これは冬期講習も春期講習も期末試験が終わると直ぐに講習に入ると云う意味です)。ここからの2週間、毎日塾に来る生徒は100時間以上の勉強時間を確保出来ます(ここが他塾と異なるところです。宿題を出して勉強は自分でやりなさい、分からないところがあれば解答を再度ノートに書き写して下さいと云う塾がありますが、分からないところの解説を受けて更にその内容を教える側が発展させて行くのが講師の腕の見せ所なのです。ましてやその教材の解法が受験問題を解く為には間違った解法の場合には最悪の結果を生んでしまいます)。長い事受験指導の第一人者でいるとついつい他の塾予備校の悪いところが見えて来てしまい、こんな所に通っていては合格など夢のまた夢になってしまいますと云う思いが先走ってしまいます(羽立は一生引退は出来ませんね)。受験問題の扱い方は学校の教科書や問題集の解説とは一味違い、また受験屋さんが:この様な芸術的な解法は私にしか出来ないのですね!と云う受験生が一生かかっても取る事が出来ない解法とも違うのですよ(いま目の前にいる生徒が試験会場で取るべき解法を身につけさせる事が肝要なのです)。
日がかなり短くなりましたね(私はあさ4時40分に自宅を出るのですが、まだ暗いです。夜も6時半には真っ暗)。
さあ8月後半も羽立と一緒に頑張りましょう!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三
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