2025年10月

大学祭に行こう!

11月に入ると直ぐに大学祭(文化祭)が始まりますので、高1生の皆さんは自分の志望大学に行ってみて下さい(出来るだけ高1の内に行って下さい。高2はオープンキャンパスで教授の話を確りと聞かせてもらって下さい)。千葉大学、筑波大学、東京科学大学は1日〜開始です(医学部志望の方は千葉大学亥鼻祭、筑波大学祭、旧東京医科歯科祭と全て周るにはタイヘンですが、行ってみる価値はあります)。私達の頃は神社やお寺の縁日の延長程度と考えていましたが、最近では:医学や理工学の先端技術を分かりやすく高校生や一般来場者に紹介してくれるなかなかのイベントです(私達首都圏に住んでいる人達は行けませんが大阪大学はノーベル賞の内容を紹介してくれるイベントや京都大学は新たな工学の在り方と盛りだくさんです。新東京科学大学では未来の生活を展示しているとの事です。関西万博並に凄い内容ですね)。東大駒場祭は22日〜からですので塾生には行って下さいと誘いを掛けています。人間の眠っている脳を呼び起こすのは感動と興味です。新たな出会いが大学祭で始まるでしょう!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

これからの医療

ほぼ中間試験も終わり次のステップに移りましょう(渋幕は折返し地点で月曜日&火曜日頑張って下さい)。さてタイトルに書いたこれからの医療についてですが:もう国家予算(一般会計)から捻出できる医療は底をついています(明日からトランプ大統領が訪日して防衛費UPを要求してくる等お金がいくらあっても足りない状態です。私からの提案は:パチンコを国営化する+国営カジノを作る。その売上を医療費の目的税の特別会計にする。これかなりの効果がありますよ)。病院経営もかなりの困難を強いられていますが、それらの根底は何処にあるの?です。少し考えてみて下さい、答えは医師が高齢者をお客様にしているのが原因です(病院はいつ何処に行ってもコミコミですよね。患者さんはいま通っているペースの半分以下で充分な診察を受けられます。医師との問診もほんの2分しか行われない診察では何の意味も成さないと言わざる得ない。本当に診察を必要としている患者さんのみが病院に行けばいいのです。本当に辛い状態の患者さんがどれほど待合室で待たされているのか!。私達の年代は歯医者でした:虫歯一つ治すのに10回も通わせる、3回で充分に治せるのに。病院は通い続けるところではなく、いまの病が治ったらありがとうございましたで終了するところです)。話を戻すと医療費の問題ですが、後期高齢者医療制度の1〜2割負担を4割負担の診療になる分野が出てくると云う改革です(勤務医の皆さん:患者さんはお客様ではなくなります。辛いですがこの治療は4割負担でこれだけの医療費が掛かりますよを説明しなければならない時期が来てしまいました。風邪なら4割負担で癌の手術ならば負担率は少し低い等の様々な形式になります)。ブログを見てくれている方々は:病院経営は儲かってウハウハと幻想を持っているかもしれませんが、病院は経営困難です(医療費が大幅にUPも仕方ない。患者さんを診れば診るほど赤字になると云う悲惨な現状)。病院の新築すら出来ないのが現状です(千葉県でも順天堂大学がそうでした)。この事実を知った上で医学を志して下さい。常に健康でいるが私達の究極の幸せです。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

システムの違い

最近の当塾は個別指導がメインの塾になりました。教室も集団授業をやるためのビルからイースト芝田ビルに移転して、より快適に個別指導を出来るスペースへと改善しました(西口ビルは隣りにマンションが出来て真っ暗になってしまい、個別向きではありません。集団授業をやるには電気を付けているので全く問題はありませんが、個別指導はメンタルが大事ですので明るい日差しが必要です。最近は気温が急に低くなり雨が続いています。こんな時には明るい部屋で勉強をする事が最も精神を安定させてくれます。卒業生の佐藤君や阿部君は毎日自習室として使っていました)。
当塾は一番を輩出する塾のブログを2回書きましたが、何故にイマイチ成績の上がらなかった生徒が羽立塾に来たら一番になれるのか?、それはシステムの違いです。トーマスやトライではその時間だけ担当の先生が来て個別指導を行う(これはいままでの常識からすると当たり前の事です)が羽立塾では個別指導時間以外の時間でも指導を受ける事が可能(と云うよりも当たり前、半ば強制の生徒もいます)なのです。となると羽立の負担がかなり大きくなりませんか?の問いに:ですのでイースト芝田ビルに移動して来ました(いまの教室はシャワーがあり、日差しが充実しているので私のメンタルは常に満点です。疲れを知りません)。システムの詳しい内容は面談のときにも説明しますが、いつも塾に来て羽立と勉強を出来る:そんな塾を生徒のために創って、更に新教室に移動して私も生徒も最高の気持で部屋を出来る(自宅に居るよりもリラックスして勉強が出来ます。勉強は苦ではなくやるのが当たり前と云う思いになる空間です)。教える事と更に快適な空間を皆さんに提供する事が私の役目です。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

年収2000万円を創る

いきなりえげつないタイトルで始めました。日本はこの30年以上経済成長がないので年収2000万と云うともの凄い高額所得者と思ってしまいます(中央官庁なら局長クラスで東大ならば学部長、民間企業ならば三菱商事で部長を目指すクラスかな)。このクラスの年収をもらう人材を当塾は育てています(前回の参議院選挙で国会議員になりました、ハーバード大学附属病院で心臓外科の主任を勤めています、大手町島田法律事務所で主幹弁護士として勤めていますetc)。皆さん素晴らしい活躍です(工学で活躍している卒業生は:住友化学で研究所の副所長になられました、鴨下君。お父様は大臣で息子さん2人は博士。素晴らしい!)。活躍する為の原点はこの大学受験期にあります(私がいつも言う事は:困難が生じた時にそれを乗り越えられる自分を創って下さい、それを創れるのはいまこの時期しかありません)。地道な作業(研究)を続けて行く事は新しい自分を創ると云う事です。佐藤幹夫先生(2年続けてウルフ賞数学部門を授賞されたハイパーファンクションの創始者)が以前に大学院生から:先生!どうしたら研究者になれますか?。先生は:その考え方がもう研究者向きでは無いのですよ。研究者とは朝起きたら寝るまで数学の事を考えている人の事ですよ。当にその通りです。一つの事に打ち込む人間を創るのが私の仕事です(タイトルの年収2000万は結果として評価される物です)。日々の生活を更に充実した物にしていきますよ。ただし物事全てが順調に行く訳ではありません。我師小松彦三郎先生(国際数学者会議議長を勤めました)の言葉を借りると:数学は10回に1回の成功。つまり失敗は成功の素の精神から物事を学び取りましょう!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

中間試験開始

日大附属高では今日から中間試験が始まりました(一番遅い渋幕は24日からですが)。定期試験はいまやっている分野を完璧に仕上げるための儀式ですので、これを上手く利用してその分野を一気に入試レベルまで高める事です(何らかの理由で勉強不足になってしまう場合がありますが、そんなときは後日仕上げればいいので悲観する必要はありません。前進あるのみです)。以前のブログにも書いていますが、最近の当塾では:定期試験で一番を取らせる塾となりました(もちろん入試レベルまで高めて行きますので羽立について来て下さいね)。昭和秀英のH君は一学期まではイマイチ芳しくない成績でしたが、夏休みは毎朝7時からの猛特訓を重ねた成果が現れ、最近の(学校における)小テストでは満点を続けています(教えているレベルもかなり高くなっています)。続ける事が自身を高めています(能力のある人間がその能力を発揮しないのは罪・罪悪です)。いつも云うように:戦は勢いです。いまの自分を一気に高め更に高みに行きましょう!
問合せありがとうございます。弘法も筆の誤りのブログで私が(やや)鉄分不足を書きましたがそのときに気を付けてた食事についてですが:ヘム鉄と非ヘム鉄に分けて説明します。ヘム鉄は動物性の鉄分と考えて下さい(やはりレバに多く含まれています。豚と鳥ですね、牛は肉の赤身に鉄分が多くレバにはやや少なめです。ただしレバはVAが多く含まれているので週2〜3位にして下さい。次いでアサリです。私はイオンで冷凍アサリ+冷凍ブロッコリー+冷凍アボカドをルーティンにしています。冷凍アサリは生のタイプではなく加熱している物)。続いて非ヘム鉄は植物性の鉄分です。大豆食品やシリアルを朝食に食べています(納豆をかき混ぜて15分してからキムチと合わせる+カルビーのオートミールときな粉に冷凍イチゴを入れて牛乳に混ぜます)。大豆とヒジキの煮物も最高ですよね。そこで気を付けて欲しのは青野菜とVCが必要です(鉄分は吸収率が悪いです)。知識はチカラです。受験に必要な知識をこのブログで伝えていきますよ!
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三
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