2026年02月

期末テスト対策

かなりの割合で3月の第1週目から期末試験が始まります(渋幕はいつも遅めで9日スタートです)。最近はとくに定期試験にはチカラをそそいでいます(今回の試験範囲を完璧に仕上げる事が求めらます。試験が終わってからやり直すと云うのではなく、定期試験を利用していまやっている分野を仕上げる事です)。いま秀英の高1では統計分野をやっているのですが、応用数学としては本当に重要な分野なのです(しかしながら共通テストの選択問題としては受験生は敬遠してしまう分野です。理系に進みたい高校生で数学は好きなのですが物理や化学にはあまり興味を示さないと云う方々も多いのですが、そのような人達に応用数学としてこの分野は最重要分野なのです。初代ガウス賞を受賞された伊藤清先生が開発した確率微分方程式は数学が人類にもたらした最大の貢献といつも言われています。生物学や経済学への応用としての伊藤積分は三平方の定理と並んで最も知られた公式として広く用いられています。もう少し数学を勉強していくとスティルチェス積分が出てきます、この延長に伊藤積分があります。ぜひ皆さんも大学の数学科に進学して数理統計を学んで、統計官になるも選択肢の一つに加えて下さい)。三学期は入試等で学校はなかなか進めなかったと云う状態ですが、そんなときこそ当塾は多量に問題を熟して来ました(学校が休みのときには朝から個別をやってきました。学校の進みが遅めの女子校の生徒には未履修の2次関数と三角比を、数学Cにトレードされたベクトルを学校で習えるのが高3になってからと云う昭和の柴田君には先取りで教えました)。他塾では出来ない事をやれる羽立塾で皆さんも実力UPをして行きましょう
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

国立大学2次試験

いよいよ明日2月25日に国立大学の2次試験が行われます。この日の為に受験生がどれ程努力を重ねてきたのか! 受験生の皆さん平常心で確実に実力を発揮して下さい。健闘を心より願います。
鉄道会社(JR)にお願いします。必ず平常運転をお願いします(私の利用する総武線は平常運転している日は無いと揶揄されています。JR職員一人一人の管理責任義務の欠如と言わざる得ない。余りにも酷いので先日国土交通省の立ち入り検査を受け、JR東日本の社長が謝罪の会見を開いていましたが、謝罪するような事態を招くな!と言いたい。何年前でしたか2月25日の明け方まで送電線の工事をやっていて、その残り火の不始末で火災が発生して、中央線快速と総武中央線各駅停車が午前中は全て運休。私は当日千葉大学医学部に応援に行きましたが、皆さん乗り継ぎを重ねて会場まできました。中央線の一橋大学等はかなりの被害を受けたと思います。地方から出て来た受験生はかなりの混乱を強いられた事と思います。電車が止まっているときに電車内のアナウンスで:線路内にお客様が立ち入ったと放送されてもそれウソですからね、お客様同士のトラブルがと放送が有ってもそれウソですからね。JRの不手際を責任転嫁するのはヤメなさい)。明日は何ら混乱が生じる事なく受験生が安定して試験に臨める事を願っています。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

最終講義

国立大学2次試験が2月25日にあります。それに向けていままでどれだけの努力を重ねてきたのか、受験生にはアタマの下がる思いです。今回の当塾の受験生は皆さん中学生のときから来てくれていたのでその思いは一入です(加藤さんは中2から、渡辺さんは中3から、池田君と星野君は中3の二学期から)。昨日の授業で:国立大学の入試はフィギュアスケートに似てるよね。ショートプログラムは共通テストでフリーが2次試験と云う感じかな(私立大学入試はスピードスケートで複数回出場可能です。かなりの倍率になります。どちらも難関ですね)。昨日はフィギュアスケートで高校2年生の中井亜美さんがオリンピック銅メダルを取ってくれました(行徳在住です。本八幡の文化会館ではパブリックビューイングを行っていました。我々受験生にも希望と勇気を与えてくれました。銅メダルおめでとうございます&ありがとうございます)。当塾の国立大学入試目前対策も今日が最終講義になりました。私は自信を持って当塾の受験生を入試に送り出す事が出来ます。受験は親御さんも同様にタイヘン(我々指導者側も同様です。フィギュアスケートのコーチが最後選手を送り出すのと同じ心境です)。さあラスト頑張って来て下さい。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

長時間勉強の薦め

これ薦めと云うよりも強制です。皆さんは1日何時間勉強をしていますか? 私は受験生には休みの日は12時間やって下さいと言っています(塾での勉強時間も含めてですが、自宅に籠もる日には:あさ4時間、昼5時間、夜3時間が理想的な時間の使い方です)。こんな言葉を耳にした事はありませんか:試験のときにミスをしたとか失敗をしたとか。それミスとか失敗とかではありません(問題解決能力を持っているのに)。試験会場でアタマが回りきらなかったのですよ。あさ池田君と目前個別をやっていたときに北大の時間割を聞いたのですが:数学120分、英語90分、理科2科目で150分。1日で6時間を一気にやってしまいます。そこで皆さん考えて下さい、1日4時間や5時間しか勉強をしない人間が6時間の試験に耐えられると思いますか?ムリに決まっています。試験会場では緊張しているので疲れよりも興奮が勝っていますが、脳は疲労の限界を越えています(となると分かりますよね。ミスの連発になるのです)。私はよくマラソンにたとえるのですが:42km走りきればいいのではなく、いつどの様なところからでもスパートを掛けられるように選手は毎日70kmを走りこんでいるのですよと! 6時間の試験を悠々乗り切る脳の体力をつけるためにはその2倍の勉強時間を確保して下さい。
朝のりくりゅうペアーは感動しました。木原龍一選手はなかなか自分とピッタリの女性に出会えるまでに時間が掛かったとの事ですが受験も同様です:駿台が良いのか鉄緑会が良いのか、それとも羽立が良いのか。もちろん個人差がありますが負けない自分を創るための戦略的知識を持っているのは受験界広しと言えども羽立が最高位です。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

りくりゅう万歳

オンタイムで見ていました。感動しました(世界最高得点の演技を見せてもらいました)。いろいろな思いが過ぎっています。我々が間もなく受験する国立大学2次試験に対しても希望と勇気を与えてくれました。りくりゅうありがとう!
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

suuriforum

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ