2026年05月

6月になります

中間試験も終わりちょっとだけリラックスしていると思います。この間塾では受験生に共通試験の対策を中心に本年度の入試問題の解説を行ってきました(共通試験がやさしいと云う迷信を持っていたならば、その考えは捨てて下さい。今年北大獣医学部や日本生命獣医学部に特待合格した市川学園卒の池田君でさえ今年の数学ⅠAではかなり苦戦を強いられて8割と云う得点でした)。受験で勝つためのタクティクス(戦略)とは:相手を知り、自分をそのレベルまで引き上げる事ですつまり入試問題を繰り返して下さい。
話を変えて:最近は他塾の調査係りの面談申し込みが多いです(この人は入塾のために来たのではなく、羽立塾の偵察に来たのだな!と云うのは直ぐ分かります。当日いきなり来るとか、メールでまず父親が一人で塾に話を聞きに行きます等)。私もあえて断らないのは:他塾が私に会う事により反省点を整理して、自身の発展に繋げてもらいたいからです。情けない塾が多すぎるし父親役の調査係もあまりにも情けない人物です(本当の父親でなくて良かった)。塾がAIに乗っ取られる時代が直ぐそこに来ている事がまだ理解出来ていない馬鹿者達に私が会って塾の在り方を教えてあげる時代が来てしまいました
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

中間試験対策

GWも終わり、一気に中間試験の時期になりました。今回の中間はほとんどが18日〜23日の週に行われますので、塾としては集中してくれた方がやりやすいので助かります(以前はバラバラで半月位の差があり、集団授業は本当にやり難かったと云うのが本音です。授業欠席のときは動画を見てもらうで対応します。でも4人制の最大の長所は授業の最中に質疑応答ができるですよね。黙ってビデオを見ていても満足は出来ないと思います)。中間試験の意義は:いま学校で行っている内容を完璧に仕上げる事にあります(よく中学受験の頃と勘違いをしているお母さんが、うちの子は放っておくと勉強をしないので宿題を出して下さい!と言います。小学生の頃は問題集等ありませんが、いまは立派な問題集:セミナー物理・化学、4ステップ数学等ありますのでケチ臭い事言わないで全問やって下さい。現筑波大学の小林君とは数学は4ステップを渋幕で使っていたので、全問解説をしました)。いま学校でやっている分野を完璧に仕上げるを合言葉に頑張って行きましょう!と言ってもやはりそう簡単には行きませんよね。だから個別指導が必要なのです(先週の日曜日に花川先生の英語の解説を聞いていて、実に見事な説明だな!と改めて感心してしまいました。学校の先生方はその分野の評価をされないのが可哀想です。中には上手く説明をしてくれる先生もいるのですが)。秀英と東邦は数学の問題集が同じなので同時に解説を出来るのですが、市川や渋幕はまた別の問題集(その内容はほぼ同じです)なので個別に対応しています。とにかく完璧に仕上げるのですよ(来週は中間試験対策WEEKになります)。羽立にお任せ下さい!
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

潜在能力

皆さんはスポーツニュースなど見ている時間は無いと思いますが、最近はアメリカ大リーグでの日本人選手が大活躍しています。日本のプロ野球と云うぬるま湯に浸っているのではなくメジャーに行き一匹狼になり頑張る、その気迫こそが人間の潜在能力を引き出すのです。まだまだ皆さんは自分の持っている能力を発揮しきれていないのが現状です。このGWは毎日塾に来て自分を高める生徒さんが当塾では大多数です(家族や友人と出かける日はどうぞ休んで下さい)。人間の潜在能力を引き出す原動力は感動です(メジャー移籍組が世界最高レベルのプレーを見て感動を覚える、そして俺にもそのプレーが出来るようになりたい!その気持こそが潜在能力を引き出すのです)。塾生が何故にここまで頑張れるのか?それは羽立がいるからこそです。皆さんも羽立塾に来ていままで気づかなかった自分の潜在能力をフルに引き出して下さい。私からのメッセージは:君には無限の可能性がある
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三

時代の転換期

5月になりました!GW中も当塾は毎日全力投球です。さてタイトルにいれた話題ですが、新聞の売上部数は全盛期の半分以下です(世界一の売上部数を誇る我が読売新聞はその売上部数は一千万部を越えていると時の渡邉恒雄社長が声を高らかに新春会でメッセージを送っていた時代が懐かしい)。テレビ業界も視聴者数は半減以下(視聴率ではありません。見ている人数です。ウソだらけの報道に見る側はウンザリしています。スポンサーがドンドン離れていき、テレビ局の売上は激減でまもなく閉鎖するテレビ局が出て来る)。代わってパソコンでニュースや天気予報は見れます(NHKはその役割を終えました)。
予備校業界は先ず代々木ゼミナールが7割の校舎を閉鎖して、他の予備校もドンドン生徒の人数が減少しています(これは少子化だけの影響ではありません)。先日AIによる問題解説を読ませてもらいましたがかなり良く出来ています(さらに発達するので、塾はドンドン生徒を取られて行くでしよう。塾の先生方:しっかりしてくれ! 学校の先生がイマイチだから塾に来ているのに、塾の先生がイマイチでは生徒が可哀想です)。通信添削会社のパソコン塾も本当に良く出来ています。まさに時代の転換期が来ています。そこに一筋の貫く流れが存在しています。それが人間です。人の心を感動させられるのは人間だけです(コンピューターに感心はしても感動は生まれません)。入試が多様化する中、一般入試がある限り塾は必要です(もう予備校は必要なくなります。AIによる代講の時代が来ました)。羽立塾は進化する部分と不変の部分を持つ塾であり続けて行きます。
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三
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