2026年06月

新規入会について

毎月Googleから月次報告が送られてくるのですが、当塾のホームページに相当数の訪問者が来ています(ブログは毎日訪問者数が送られて来ます)。入会を検討されている方々がホームページからブログに入ると云うのと、営業スタッフが検索しているのもあると思います。6月は複数件問合せがありましたが、期末試験が終わってからの面談にしてもらっています(中間試験のときに最も×2きめ細やかに指導をしてあげたかったと云う気持ちが強いです。内部生を完璧に指導出来る人数では現人数が限界なので)。期末試験間近ですので数学や英語に限らず、化学や物理の試験を望む生徒に対して適切な指導を施す事が出来る塾が存在しないと云う現状を当塾が打破しなければなりません(早い話:この先生に質問しても分かる様に説明出来ないのよねとは生徒の弁)。同時に他塾の授業料は本当に高額になってしまった!これでは親は授業料を払いきれないでしょうね(月謝が30万円と言うとフルに個別指導を受けらるのかと思いますが、月に25時間ですか。大した時間数ではないですよね)。当塾は余計なところ(宣伝広告費や受付スタッフ、家賃等)を削除して、担当講師の人件費のみでやっているので他塾(Tマス、Tライ、名門等)の半額でやれています(羽立に指導を受けられて月に10万ならば、お願いしたいとなりますよね。さらに花川先生と吉田先生に英語も指導してもらえるのですから)。週に90分の個別指導を1回行って成績がドンドン伸びるみたいな宣伝広告がありますが、それで学年一番になれたら誰も苦労しません(それでも月に8万も掛かりますが)。必要かつ充分な指導時間数を確保している羽立塾は受講生を一番にする唯一の塾です
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

期末試験対策に入ります

評定を出すために2期制の学校(当塾生では江戸取や東洋英和等)も(高3生は)期末試験を行いますので、当塾は今週から期末試験対策を中心に行います(一番を輩出する塾をご覧ください)。これこらは入試の選抜方法も多種多様になって来ますが、内申書(評定平均)はその重要性が増して来ます(総合型選抜、指定校推薦はこれから先主流になって行きます。国立大学では一次試験のみを課し、二次試験を行わないが増えています。地元の公立大学に進学したいと云う受験生はまさにそうなります)。国立大学の二次試験が易しくなってしまった!と云う情報を得た事があると思いますが、もう誰も解けない問題を出題しても無意味だ!と思っての事です(私立最上位校は未だに凄すぎる問題を出していますが、出題側もツライと思います)。当塾は一般受験は勿論の事、総合型選抜や推薦入試にも対応出来る指導を行っています(さすが京葉最強の指導陣による個別指導塾です)。塾業界の向上を考えています(当塾が最強の指導を行うならば、マヌケな塾は淘汰されます。面談申し込みをしてサグリを入れるのではなく、私の指導を聴講に来て下さい。雲泥の差を感じる事と思います)。期末試験を良い感じで通過して、最高の夏休みを手に入れましょう!
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

共通試験英語開講中

共通テストになっからの歴史はまだ浅いですが、その形式と傾向には慣れて置かないとなりません(数学ではあの形式での出題は共通テストしかありません。とにかく問題が長いです)。先ずは小林講師に全ての年度を行ってもらいました。引き続き吉田講師に2026年と2025年を、花川講師に2024年と2023年を行ってもらいました(花川先生にはさらにセンター試験英語問題に遡ってもらいます)。共通テストになってからは長文のみの出題になりましたが、センター試験時代の出題を知る事は必要です(センター試験時代は当塾の平均点は180点を超えるものでした。現共通テストになってからはヒアリングで失点をしなければ、塾生は90%を常に超えてきます。これは過去問を全ての角度から確実に分析した成果です。同じ問題を別の先生に解説してもらう事が最高の勉強になります。ただしこれらの事は早い時期にやらなければなりません)。中間試験が終わり他人が一段落しているとにき当塾はブラッシュUPを図っていきます(戦は勢いです)。
内容を変えて:この時期から勉強時間を伸ばして下さい。私立大学は一日で試験を一気にやってしまいます(早稲田大学や慶應義塾大学の理工学部は5時間半です)。試験場では緊張しているので疲れを感じないのですが、脳はヘトヘトです。そんな試験を悠々と乗り切るためには毎日7時間位勉強をして下さい(マラソン選手は毎日70kmを走り、いつどの様な時でもスパートをかけられる気力体力をつけています)。6月も折返し地点です、前進あるのみです。
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

開成の落ちこぼれを放置するな

このタイトルでは何度か書いていますが、いま一度皆さんに伝えます。開成中学・高校は文部科学省の指導方針をあまり参考にしないで、独自のプログラムで進んでいます(もちろん開成ばかりではなく国立大学附属もそうですが)。学校の内容を理解も出来ないまま、夕方には鉄緑会に行く生徒が多数います。これは単に母親のミエです。開成は一学年400人ですが、その過半数は授業に付いていけていません。そんな生徒が学校の授業と全く異なる内容の授業を行う鉄緑会に行って何の意味があるのか!を本人と保護者は真剣に考えなければなりません。私からは:先ずは開成(学校)の内容を完璧にする事です(扱う内容は中学生にセンター試験・共通試験の過去問までやらせるのですが、どうせやらなければならない内容ですので早いか遅いかだけの問題です。皆さんは中学受験のときには小学校の勉強などしませんでしたよね。例えばサピックスや早稲アカ等の宿題を必至に熟していたと思います。それは小学校の内容では中学受験を乗り切れないからです。その感覚で大学受験をすると完全に失敗します。開成の授業内容を完璧に熟したら間違いなく東大に合格出来ます)。となると家庭教師や個別指導塾を厳選しなければなりません(チェーン展開しているTマス、名門等はスタッフを揃えられていない。化学の先生が物理を教えて、教えられないの苦情を何度も聞かされました)。私の考え(現実ですが)は:最高の授業を長時間受ける事が唯一の実力UPに繋がる方法です。羽立塾では現状(ほぼ)満員状態ですので、ほとんど新規入会は出来ませんが:これからの勉強の方法論を伝授しますので、面談申し込みをして下さい(入会して下さいとは言いません)。
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三

中間試験報告

2期制の学校があるので遅くなりましたが、今回の中間試験は(ほぼ)予定通り最高の結果でした。受験生では:長きに渡りどうしても抜く事が出来なかった不動の一番の生徒をついに追越して念願の一番になれましたとの報告をお母様からもらいました(私による正しい指導を受けた成果です)。中学部ではなかなか満点を取れなかったのですが、高校生になり第1回目の定期試験で満点を取る事が出来ました(実は私自身も高校生のときは数学では定期試験では満点を取った事がありません。満点をつけたくない先生で、必ず小さな減点をする先生でした。物理はいつも満点でしたが)。中間試験は共通試験の模試の過去問をやるので、繰り返し練習をしたら模試でも9割を超えました(最近はこの様な学校も複数あります。塾生では東邦と江戸取です)。体調不良で去年は塾を休んでいましたが高3になり復帰して羽立先生に指導を受けたら数学も物理も学年でTop10に返咲きできましたと渋幕の熊谷君。その一方でプレッシャーに負けてしまい思う様に点数を伸ばせなかった生徒もいますが、次回は必ず目標点を取ってくる事と思います(単なる定期試験なので緊張しすぎないようにね)。中学1年生が一人いるのですが:全科目満点を取らせると頑張りましたが完全制覇は出来ませんでした(ほぼ達成出来たので担任から褒められたとの事)。一人×2に正確な指導をしているからこの様な結果が生まれるのです(他塾の経営者や教室長の皆さんも現状を反省して、次のステップの糧にして下さい。AIは貴方の間抜けな塾に取って代わる時代です。私のところに調査を兼ねて話を聞きに来るのも一つです。全ての塾が確りとした指導を出来るようになってもらいたい)。さあ塾生の皆さん、これからは追われる立場になりました。その位置を保つためにも日々是決戦の気持ちを高めて下さい。
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三
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