最近は日曜日の朝も電車に乗る人が多いですね(最近と言うのはここ数ヶ月ではなくてここ数年の意味)。以前のブログにも書きましたが人の流れはもの凄い量です。バブル崩壊の後日本経済はどん底を続けているといいますが平成7~10年と最近とでは全く異なる動きを見せています。科学技術の進歩が省エネ商品を生み出し結果電気代が安くなる(皆さん他の例も考えて見てください)。デフレは科学技術のもたらした結果(成果)です。でも悲しいですね。商品を安く提供できる技術が発展したばかりにこんどはより安い人件費を求めて生産工場を海外に移転する結果を招いてしまったのだから。科学技術の進歩と商品の値段はこれからも板ばさみですね。日曜日のあさはついついそんなことを考えながら電車に乗っています。