最近は中間テストがあったので個別の回数を増やしてくださいと頼まれました。個別は担当の先生と生徒との相性が最優先されます。個別はまさに信頼関係で行われます。この3月に入ってきた生徒が今日は中学校の卒業式が長引いてしまってすみませんが(多分その時点では今回の授業料は全額掛かると思っていたのでしょうね)そして残念ですが欠席させてください。私はそれでは担当の高木先生から補講(振り替え授業)をできる時間を何個か書いてFAXしますのであとで(後日)本人から連絡をお願いしますと言ったらお母さんがそんなことできるのですかと驚いていました。これはお金を支払う側になっての私が決めたことです。こんなことからも本人、親御さんと当塾の信頼関係が生まれてくるのです。人から信頼される人間を育てる。これが教育の原点です