今回は私立医学部3校について話します。前回同様東京慈恵医科大学の3番は空間図形における求積のめんどうな問題がでました。でもこの問題は過去に東京大学と東京工業大学に同じ考え方や手順で求める問題がありかなりの受験生は初見ではないと思います。だだ難問7割の中に入りますね(計算が大変)。1番を全問落とさず時間短縮して2番に進みこの面積は確実にものにすればあとは上記の3番で半分で合格ラインです。日本医科大学の3番はやはり空間における求積の問題ですがなんだか分かりにくい問題ですね。ただ(1)、(2)は出来ると思いますしここで時間切れで(3)はやれなかったと思います。それとは別に2番は複素数のド・モアーブルの定理を用いてよく塾では教えている問題です。(4)はlimΣで区分求積に持ち込むのかと思いきやちょっと残念NG。なかなかいい問題揃いで今年の日本医科大学は私好みの出題です。そして慶応医学部ですが例年のあのレベルでは試験にならないのでしょうね(合格点はずい分と低いと思われます)。ことしの1番は小問でいずれも楽勝、2番、3番は良く見る問題で4番の極座標の積分が合否の決め手です。やはりやっかいな計算が多いです という感じです。順天堂大学は以前から難問は出題していません。この3校の出題レベルならば当塾生は充分合格する知識を付けています。つまり経験した問題です。高2終了時までに受験問題を総てこなして残りの1年でより磨きを翔るという私のやり方がやはり受験では勝ち組になる唯一の方法であることが証明されました(^_^)ニコニコ
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