この言葉を聞いてどのようなことをイメージしますか?日本の今の制度ではあまり多くないですね。先日数学のABC理論を解決したとの論文を発表した京都大学の望月教授はプリンストン大学をどんどん飛び級で卒業なされていますし、私の指導教官も24歳のときに学位請求論文が認められています(実際理学博士になったのは規定道理27歳ですが)。ところが先日飛び級で千葉大学物理学科に合格した人はいまのコーナーでは物理とは無縁の職業についていました。さて今回この話題を書いているのは高校1年生が2年生の内容を、高校2年生が3年生の内容を先取りしましょうというものです。数学では実戦数学は春休みにだいたいⅠ・Aの内容を終えて一学期からⅡ・Bに入ります。GWや夏期講習 を利用してどんどん進んでいきます(詳しくは単科ゼミを見てください)。物理、化学は土曜日の5時から3H(90分ハーフで)一通り終わらせます。これを見ている高1生は是非とも参加されれ下さい。それで高2になるのです。これらの授業を終了した時点でもの凄く受験は身近に感じます(入試問題をどんどんこなせている)。高2の内容をPartⅡに書きます
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