なかなかいい響きですね。そろそろ皆さんのお父さん・お母さんよりも私の方が年上になってしまったかな。私の年代だと昭和の大横綱、大鵬のことは:大鵬は強い、大鵬は負けない:程度ですが、これを今回は当塾の話に使わせてもらいます。当塾生は強い、当塾生は負けない:これはどんな根拠から来ているのか(結果が総てと言うのではなくて)その理由も考えて行きましょう。S台のテキストを見ると、K塾のテキストを見ると:この問題の解説はこれで終わりですか?:です。そこから類題解説を始めて、もうこれで完全解説完了というところまで当塾では行います。古い方のHPの一面にも書きましたが大学受験の85%は当塾で総て解説済みです(一を聞いて十を知るのではなく、十を教えて十を物にしてもらう塾です)。これが守る強さです。受験で85%を確実に取らせる塾が市川数理フォーラムです。ところがなかなかその通りとは行かないのが最難関校です。今年の東京慈恵医科大学を見てみると:60%は完全にやってきていますが、残りの40%は一皮むかないと正解にはたどり着けません。そこからが攻める強さです:攻める強さを鍛えるためには、やはり問題を攻める練習を積むしか有りません(これが予習ですね)。テスト形式&予習解答の添削で攻める強さを強化しています(T進はどの様にやっているのでしょうね。なにもできていないと思いますが)。守る強さ=解説済みの問題を確実に得点にする、攻める強さ=その場で一枚皮を剥ぎ正解にたどり着く:その双方を兼ね備えている塾は市川数理フォーラムだけです。
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