もう梅雨に入っているのかしら?という5月の後半でしたが、受験生(高3生)はこの時期は体調を崩しやすいので次のことを注意して下さい。あ)睡眠時間ですが6時間を確保して下さい(当時の私は2時まで勉強して7時に起きるという生活でしたが、睡眠時間が4時間半ではムリです)。睡眠には1つの山があります、この山は1時間半です(最初の山をどれだけ深い睡眠を取れるかなのです。深い睡眠を取るとるためには:空腹で寝るが原則です。食事を取ると眠くなるのは:胃で消化のために酸素を使うので脳には二酸化炭素が送り込まれるのです)。若い皆さんは最低4つの山を確保して下さい。最近の私の睡眠は:よる12時過ぎに寝る⇒あさ6時(少し前に)起きるですが、これはオジサンではいいのですが若い皆さんはもう少し取って下さい。い)同時に考えることはビタミンと脳への酸素供給です。私の事を例に上げますと:最近はあさご飯は塾で取ります。タンパク質の多い物を(あまりお腹いっぱいにならない程度に)取ります。牛乳100cc、レモンのお酢少量、トマトジュース200cc(あさのリコピンは薬と同じ位、肝機能・中性脂肪にききます)、VBの錠剤&しじみ習慣。お昼は青汁(冷凍、ここでVC200%を取ります)、にんにく・卵黄WILDとヨーグルト+きな粉(+お弁当)。夕方の授業の前に軽い物を食べます(その日にもよりますが、カップ麺などもあります。ここでニンジンジュース。βカロチンでVAを取って下さい。必要な分だけ体内でレチノールに変換され、のこりは肌等の再生に使われます。目に必要なビタミンです。勉強の後の目薬+VAは必須です)。若い皆さんは睡眠時間を削るというのは推奨しません(個人差がありますが、最低6時間)、夜寝る前には空気の入れ換えをして新鮮な酸素を室内に充分に取り込んで下さい。6月はほんとうに学校行事に追い回されてしまいます(心と体の健康管理)。いま浪人生の野乃さんに体で弱いところはナイでしょうか、それを治しましょうとやっています。すこし鼻ずまり(これは高3生の沢田君も)。毎朝晩の鼻うがいもプラスして下さい(私はコナミを終えて帰宅すると:うがい・手洗い・アイボン目洗い・鼻うがい・水虫予防の足洗)。合格への戦略(タクティクス)が不充分ですと努力が空回りします(私が受験生のときにこれらを実行していると更にいい感じでした。当時は合格したいの一念でした)。
次回は医学部の推薦入試について書きますね(加藤君と開沼さんにも書きますね)