本日は沖縄返還50周年です(私は中学校1年生でした。昭和天皇のもと佐藤栄作総理大臣が:日本国万歳)。
多田先生はこの年(昭和47年、1972年)から英語の指導に当たっています(もの凄い歴史ですよね)。
当塾からの提案でイベントをやりましょうね(内部生には:かなり授業料を下げて、祝 多田先生 を行っています)。イベントとなると(夏期・冬期・春期)講習ではなくで通年ものが良いのではないかと思います(今年はExpの講座は通常ですが、スーパーノウハウが2クラスになっています。長文+単語+熟語+文法で4コマですので2クラスですとビチビチ(^^;))。
スーパーPower Up のクラスで授業料を半額にしましょう(無料にするとデタラメな申込みが来るので、それはやめます。多田先生との面接を行い、自分は多田先生について行けば合格させてくれると実感出来たら入会して下さい。同時に数学も何かやりましょかね)。
話題と変えて
本当に日本の理工学部はこの先どうなるのでしょうかと憂いております。
私が大学受験を意識した頃は理系=理工学部でした(物理が筆頭科目でした。化学を必修とするのは特殊な学部:薬学部等)。いまでは電気工学・機械工学等という学科が存在していません(平成時代にこれらの学科の教授をしていた先生方は相当に反省をして頂きたい。そういう私も数学科の指導教官を30年行っています:院修士課程、応用数理学位論文参与)。スタンフォード大学(私のもう一つの母校)では:社会人が大学に来ます。それはこの研究は唯一この教授の下でした出来ない(習えない・到達できない)からです。日本の教授陣はまだ自覚が足りません(同時に年収も足りません)。いまは医学部一極集中です:これだけ(世界にも類を見ないくらいの倍率・難関を突破してきた受験生を)より素晴らしい医師に医学部教授陣が育て上げて下さい。