毎年よく頑張っているな俺はと自分を褒めてやりたいです。あさ8時10分に本八幡駅に着いて、塾の窓を全開にします。うがい手洗いをして朝のヒットスタジオをスマホで始めます(本日は三橋美智也の古城。じつはこの曲が300万枚の一号でしたが当時は枚数を計るシステムがないので、ピンカラそしておよげたいやきくんになっています。明日は矢沢永吉:時間よとまれ:でいきます)。今年は以前にも増して:個別指導が多いので大忙しです(津田沼必勝軒にも、小岩麺屋清水にも行けません。自宅でビールを3本です)。自宅⇒塾⇒コナミ⇒自宅があと2週間頑張ります(私を信頼して塾に来てくれている希星さん、文さん、理央さんetcの指導に邁進します)。パソコンでYahoo!を開いてみるとここ30年で英語の難化が激しいとありますがこれは間違った解釈です。単語数が多くなった(長文化が進んだ)=難化との解釈ですが、これはこの記事を書いた方のミスです。難化とは文章の深さを指すもので、長文化を指すものではありません、同時に単語・語法・文法の指摘もされていません。このような記事は受験生を惑わせる事になるので控えて頂くか、長文化が進んでいると明言して頂きたいのです。数学に関してですが:斬新な問題はなかなか作れないというか、出題しても試験にならないのであれば無意味という観点から前例踏襲です。つまり過去問を繰り返すのが最良と思います(私立医学部はかなり独自の傾向が強いので赤本等を繰り返して下さい)。物理は昭和の頃から内容としては変らないのですが、物理の中で数学的扱い方を聞いてきます。これは少し慣れておく必要があります(問題の内容としては前田の物理で充分なのですが、そこに数学的な扱い方を聞いてきています。これは大学に入ってから物理と数学が分離している状況を憂いていた教授陣からのお願いともとれます)。さあ夏期講習のラストスパートです。さらに前進しましょう(^_^)
市川数理フォーラム代表羽立健三
市川数理フォーラム代表羽立健三