この内容は以前にもブログに書きましたが、表現を変えてここでもう一度(石原慎太郎元東京都知事が田中角栄元総理を主人公にして、自分が田中角栄になって書いた本があります。なかなか興味深い内容でした。石原慎太郎さんは作家と云うのを知らない方も多いと思います)。
秀才とは:確りと予定を立てて確実にそれらの内容を熟して行く事が出来る人の事です。努力に努力を重ねて目標を達成出来る人間が秀才なのです(私はこのタイプをいつも王貞治と言っています)。なかなか好きな言葉に:エジソンは99%の努力と1%の才能だと言いましたが、矢沢永吉さんはその1%の才能が無いと開花は不可能だ!とも言いました。更に私は:君に合った指導をしてくれる指導者がいないと不可能ですを付け加えておきます(私の指導を受けて随分と能力が開花したと云う学生が多数います。皆さんは自分に合った指導を受けられていますか?)。甲子園が始まりました:学校の体育の授業で甲子園に出場する事が不可能なのと同様に学校の授業だけで東大等最難関大学合格は不可能です。皆さんの才能を開花してくれる指導のプロに師事しなければ無理。
天才とは:秀才と全く同様の事を行っています。違うのは予定を立てるのではなく、知らず×2のうちに確実に予定を熟している人です(もの凄い努力を惜しまずに続けています。しかしながらそれらの事を苦とも思わないでどんどん前進して行く人です。このタイプを長嶋茂雄と言っています)。
皆さんはどちらのタイプですか? 当塾の生徒は皆さん努力を惜しまずに前進あるのみです(最近は朝7時スタートで始めています。私は6時前には塾に入ります)。3年連続で最高に暑い夏になりましたが、皆さんの気持ちは更に上を行っています。お盆週間も朝7時スタートで頑張りますよ
市川数理フォ-ラム代表執行役会長羽立健三