共通テストになっからの歴史はまだ浅いですが、その形式と傾向には慣れて置かないとなりません(数学ではあの形式での出題は共通テストしかありません。とにかく問題が長いです)。先ずは小林講師に全ての年度を行ってもらいました。引き続き吉田講師に2026年と2025年を、花川講師に2024年と2023年を行ってもらいました(花川先生にはさらにセンター試験英語問題に遡ってもらいます)。共通テストになってからは長文のみの出題になりましたが、センター試験時代の出題を知る事は必要です(センター試験時代は当塾の平均点は180点を超えるものでした。現共通テストになってからはヒアリングで失点をしなければ、塾生は90%を常に超えてきます。これは過去問を全ての角度から確実に分析した成果です。同じ問題を別の先生に解説してもらう事が最高の勉強になります。ただしこれらの事は早い時期にやらなければなりません)。中間試験が終わり他人が一段落しているとにき当塾はブラッシュUPを図っていきます(戦は勢いです)。
内容を変えて:この時期から勉強時間を伸ばして下さい。私立大学は一日で試験を一気にやってしまいます(早稲田大学や慶應義塾大学の理工学部は5時間半です)。試験場では緊張しているので疲れを感じないのですが、脳はヘトヘトです。そんな試験を悠々と乗り切るためには毎日7時間位勉強をして下さい(マラソン選手は毎日70kmを走り、いつどの様な時でもスパートをかけられる気力体力をつけています)。6月も折返し地点です、前進あるのみです。
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三