皆さんはテレビを1日どれ位見ていますか?(私達の年代は朝起きたらテレビをつけて、夜寝るときにテレビを消すと云うのが当たり前の世代です)。もうテレビを見ている高校生はいないと言っても過言では無いのかも知れません。パソコンとスマホがそれに取って代わる時代です。情報は天気を含めてスマホがあれば充分ですし、国会・自民党の政策立案などは(日本の高校生に取っては)興味のある事ではありませんよね。先日塾生の亀澤君と話をした内容は:あと10年後はテレビ界は大きく変化しているでしょうし、テレビ局の統廃合は免れ無いと思いますと云う内容でした(亀澤君は高校生としては珍しくロボット機械工学の勉強をしたい。そのためには東京科学大学に進学したいと云う方針を持っている生徒です。いまは偏差値が先で、専攻学部は後と云う生徒が大半を占めているなか確りとした目標を持っています)。となると私の主宰しているような塾が必要なのだと思います。何を言いたいのか?それは:会話です。スマホやパソコンではなく生の会話が必要です(友達の家に遊びに行っても、別々にスマホをいじっていて会話が無い!ではつまらないですよね)。先生と生徒が会話を出来塾が羽立塾の原点です(分からない問題の解説すら出来ない大手予備校にはもうウンザリしていると思います)。夏休みも絶好調で頑張っています。羽立塾で最高の夏にしましょう!
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三