皆さん通知表(評定平均)が出て来て、予定通り推薦を得られる状態です(推薦も種類が多種多彩になりましたので自分が必要としている選抜方法は要確認)。この夏期講習は一般入試に向けて英語のブラッシュUP講座を増設しました。英検準1級レベルの長文読解を吉田講師に担当してもらいます(日曜日の花川英語、木曜日の吉田英語は通常通り行います)。以前にも説明しましたが:長文読解=速読と勘違いしている(思わせられている)受験生がいますが、文章を丁寧にその構造・構文を解説する授業です(以前流行ったパラグラフリーディングと云う授業はどこに行ったのでしょうか!流行廃りの授業ではなく、じっくりと腰を据えて構造・構文を解説する授業です)。実戦数学やExpスーパーハイクラス数学は何通りか解法を書いていますが、入試で必要な解法はこの解法だ!と確りと伝えます(もちろん必要な別解も紹介しいます)。羽立の授業はゆっくりですが、かなり問題数を熟しますので予習・復習はかなりタイヘンですが確りと頑張ってついて来て下さいね。この夏期講習は通常授業の2倍いや3倍の時間数を行います(授業料は2倍、3倍にはなりませんので心配御無用。若干高くなる程度です)。夏休みでどれだけやれたのかで二学期以降の展望がより拓けて来ます。最近は20年30年前に戻った感じで、当塾生の志望大学が:東京工業大学(東京科学大学)が多いです。塾を作った頃は圧倒的に東京工業大学が多かったのですが、最近は医学部に受験生を取られていました。受験とは常に原始的なものですので、羽立塾も原始的であり続けています。目の前に居る生徒をどの様に料理するのかつまり塾の先生は料理人です。同じ素材であっても手間ひま掛けて料理をする事により最高の逸品になります。羽立が最高の受験生に仕上げます。
市川数理フォーラム代表執行役会長羽立健三